IGTAP の操作:キーボード、コントローラー、再割り当て
既定の操作は WASD、スペース、Shift、TAB で強化パネルを開きます。固定キーの通知やコントローラーの不具合の直し方もまとめます。
IGTAP の操作はとても少ないです。WASD で移動、スペースでジャンプ、Shift でダッシュ、TAB で強化パネルを開きます。壁ジャンプや二段ジャンプを含む他の動作は、後で買う能力として同じキーに乗ります。
既定のキー割り当て
| 動作 | キー | 補足 |
|---|---|---|
| 移動 | WASD | 再割り当て先として矢印キーも使える |
| ジャンプ | スペース | 長く押すほど高く跳ぶ |
| ダッシュ | Shift | 購入で解放。左右どちらの Shift でも可 |
| 強化パネル | TAB | 公式スクリーンショットに表示 |
ジャンプの高さはアナログです。短く押せば低い縁を越え、長押しなら最も高い足場に届きます。届かないという報告のほとんどはここで説明できます。
ダッシュとジャンプが隣り合う理由
難しいルートを開く入力は 2 つだけです。ダッシュジャンプと空中ダッシュです。
- ダッシュジャンプ: 先にダッシュを押し、ダッシュ中にジャンプします。同時押しではありません。
- 空中ダッシュ: 空中でもう一度ダッシュを押します。
両方を同じ手の下に置きます。実際、難しい区間はほぼこの 2 動作の連続です。
コントローラー対応と比較
ストアページは Xbox、DualShock、DualSense の完全対応を挙げています。スティックはトゲ地帯での細かい横調整が楽です。
決める前に知っておきたい報告が 2 つあります。
- コントローラー接続中もマウスカーソルが残ることがあります。
- スマートフォンのブラウザ版ではコントローラーが使えないという報告が 2 件あります。
どちらを選んでも 1 セッションは同じ入力で通します。筋肉記憶はキーボードとコントローラーでそのまま移りません。
再割り当てと入力トラブルの直し方
- 設定メニューで再割り当てします。 矢印キー、Z、C も割り当て先として有効です。
- Windows の固定キー通知を切ります。 Shift を 5 回押すと出ます。設定、アクセシビリティ、キーボードの順に開き、固定キーのショートカットを無効にします。
- マウスカーソルを隠します。 画面端に寄せるか、表示設定に項目がないか確認します。報告された不快な挙動で、確定した不具合ではありません。
- 平坦なコースで二段ジャンプを試します。 頭が天井に当たる場合はゲームが意図的に二段目を出しません。コースを再読み込みして状態を切り分けます。
- omni-dash 後の再学習を見込みます。 この強化は二段ジャンプを全方位ダッシュに置き換えます。
キーボードが難しくなる場面
Steam には omni-dash 後にコース 1 がキーボードで不可能かというスレッドがあります。ダッシュが固定方向を失い 3 方向増えるので、もっともな疑問です。
走者の答えは簡単なコースで練習し直すことです。ダッシュしてジャンプのリズムを立て直してから難しいルートに戻ります。
本当の入力不具合の報告先
Steam 掲示板の固定バグスレッドか、リリース告知の公式 Discord を使います。コース、解放済み能力、押したキーの順番、実際の挙動を書きます。入力のタイミングは文章で伝わりにくいので、録画が最も役立ちます。
出典
- Steam の公式スクリーンショット
- コントローラー対応の記載
- Steam 掲示板
- ブラウザ版の公開コメント
- デモと発売版の実機録画